筋トレが続かない人が日課にするための7つのポイント!

筋トレが続かない!筋トレを日課にしたい人必見の7つのポイントを紹介!

『筋トレが続かない!』筋トレを日課にするための7つのポイント!

『筋トレが続かない!』筋トレを日課にするための7つのポイント!


憧れの体系!ムキムキなマッチョになるため!脂肪を減らし筋肉に変えてスリムな体系を手に入れたい!見た目はどうでも力を付けたい!年を取るにつれ弛んでいくお腹やお尻を引き締めるため!などなど、筋トレの理由は人それぞれ。上記の希望をかなえるため、ある日筋トレを行っていくことを決意したことがある方は少なくないのではないでしょうか?
今まで何回決意しては、挫折、決意しては、続かない!を繰り返してきたか分からない!毎日、もしくは、定期的に筋トレを続ける決心をしても、面倒になってしまったり、決意した当初の気持ちを忘れ、いつしかやらなくなってしまう・・・きっとそういった筋トレをはじめても続かない!という方が当ページに来ていると思います。
最終的に筋トレを日課として続ける!続けない!はあなたの気持ち一つですが、続けるためのポイントを抑えて実行すれば意思が弱くても、今まで続かなかった人でも続けていける手助けにはなると思いますので、これからあげていくポイントを出来る範囲で抑えて理想のボディーを手に入れてください!

筋トレを日課にするための7つのポイント!

具体的な目標を立てる!
具体的な目標を立てる!

具体的な目標を立てる!

筋トレが続かない人の特徴として一番にあげられるのが、漠然とした目標しか持っていない!人が多いです。具体的な目標を掲げずになんとなく始めてもまず続きません。まずは、具体的・明確な目標を立てることが大切です。例えば、何Kgまで筋トレ&運動で体重を落とす。何%まで体脂肪率を減らす。腕立て伏せや、懸垂などの回数を目標にしてもいいかもしれません。見た目を目標にするのも効果的で、理想とする体系の人に近づける!などもいいですし、ワンサイズ細い洋服が着られるようにでもいいと思います。なんでもいいので、出来るだけ具体的・明確な目標を立てることから始めましょう。
効果的な筋トレ方法を勉強&模索
効果的な筋トレ方法を勉強&模索

効果的な筋トレ方法を勉強&模索

筋トレは、ただがむしゃらに行っていればいい!と言うものではありません。効果的・効率的なやり方・方法などがありますので、きちんとしたやり方を調べて行いましょう。がむしゃらに行っていると、効率が悪いばかりでなく怪我の原因にもなりかねませんので、行う筋トレの種類(腕立て・懸垂・腹筋)の正しいやり方を知っておくことが大切です。また、人によっては筋肉がつき易い・つき難いなどもありますので、自分に合った筋トレ方法を模索していくことも重要になってきます。
やり過ぎ・無理は禁物!
やり過ぎ・無理は禁物!

やり過ぎ・無理は禁物!

オーバーワーク・オーバートレーニングにならないように気をつける!酷い筋肉痛になると、ああ!機能頑張ったなぁ!俺って筋トレ頑張ってるなぁ!と感じやすいですが、オーバーワーク・オーバートレーニングは筋肉を傷める原因にもなりかねません。ここで一番重要なのは、頑張り過ぎる!無理をする!ということです。前に燃え尽き症候群。という言葉を多く聞く時期がありましたが、まさにそれです。頑張ったー!と達成感を感じることが出来るかもしれませんが、なんだか達成した気分にもなりがちです。当初に設定した目標を達成した満足感ではなく、筋トレを頑張っている自分に満足してしまいます。なので、上記で調べたやり方、回数を守るようにして、やり足りなくても筋トレしたくてウズウズしているくらいの状態をキープした方が習慣・日課になりやすいです。なので、オーバーワーク・オーバートレーニング・頑張り過ぎ・無理はしない方が良いでしょう。
ちょっとした合間にイメージトレーニング!
ちょっとした合間にイメージトレーニング!

ちょっとした合間にイメージトレーニング!

筋トレ好きな方の殆どは、鏡で自分の体を確認する作業が好きです。ナルシストというわけではないと思いますが、ある種の自己愛を上手く?自然に?活用しています。鏡に映る自分の体を確認することも重要ですが、腕・大胸筋にもっと筋肉をつけたい!足・お腹をもっとスリムにしたい!など改善場所を見つけて、さらに、目標通りに出来た場合の自分の体を想像します。これは、目標の再確認という意味でも重要ですし、改善したい体の場所を意識することで筋トレの効果も上がります。なので、お風呂上り・着替えの合間などに鏡の前に立ち、自分の体を確認&目標達成後のイメージトレーニングしてみましょう。
定期的に成果を確認!
定期的に成果を確認!

定期的に成果を確認!

筋トレは基本的に地道なものです。1日や一週間ではなかなか効果は見た目に現れてくれません。なので上記で述べた、鏡の前で自分の体を筋トレ開始前と現在の違いの確認。体重体脂肪の変化。筋トレの目標回数。など筋トレを始める前と現在の違いの分かるものは何でも比較して、成長具合を定期的に確認するようにしましょう。筋トレを始める前の写真を撮っておいて、自分の体を確認する鏡に張っておくと毎回簡単に比較できるのでおすすめです。とにかく筋トレの効果を実感してモチベーションを保つことが大切です。
筋トレ自体を好きになる!
筋トレ自体を好きになる!

筋トレ自体を好きになる!

好きこそものの上手なれ!という言葉があるように、筋トレを好きになることでトレーニングも苦じゃなくなりますし、効果的な筋トレ方法の勉強&模索も進んで出来るようになります。さらに、ある程度続けているとイメトレや鏡で自分の体を確認する作業も好きになってきます。筋トレ自体を好きになるのは筋トレを日課にする一番の近道といえるかもしれません。
それでもダメなら”2週間”
上記全てを意識しながらやってみたけどやっぱり続かない!という方は、何が何でも”2週間”続けてみてください!これは最後の砦と言っても過言ではありません。2週間続けると体に勝手に習慣づきます。さらに効果的なのは同じ時間・同じ場所、なるべくいつも一緒のシチュエーションで行うといいといわれています。

以上、筋トレが続かない人のための筋トレを日課にする7つのポイントでした。書いてあることはごく当たり前のことだと感じるかもしれませんが、筋トレが続かない人の多くはココに上げたポイントの間逆の事を行っている場合が殆どです。逆に全てのポイントを守って筋トレを続けない!というのは難しいと思います。
筋トレを日課にする7つのポイントを頭に入れたら、理想の体系目指して無理せずかんばってください。

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