腰の痛みにおさらば!腰痛の原因と対処法。

腰の痛みの原因と対処法!

腰の痛みの原因と対処法。腰痛におさらば!

腰の痛みの原因と対処法。腰痛におさらば!

腰の痛みが普段の生活に支障をきたさないように腰痛を知ろう!
腰は、漢字のとおり体の要になる場所です。体のほぼ中心に位置していて、常にバランスをとっています。なので、腰が痛いとちょっとした動作にも木を使わなければいけませんし、痛みが酷いと立ち上がることさえ困難になってしまいます。そんな重要なパーツである腰が痛くなる原因を覚えてしっかりとした予防を行い、痛くなってしまったときの対処法も合わせて覚えておきましょう。

腰が痛くなる原因!

腰が痛くなるのは疲労が原因であることが多いです。疲労といってもいろいろですが、急な負担・運動不足による基礎体力の低下・血行不良による組織、細胞の疲労・ストレス疲労など、腰痛の原因はあげきれないほど多くあります。なかでも腰痛の原因になりやすい、また、多くの方の原因になっているものをあげていきます。

腰痛の原因で多いものは

急な腰への負担
体を動かすときに普段使わない箇所を酷使すると筋肉痛になりますよね?腰も一緒で、更に背骨と背骨の間には重要な神経があります。腰は背骨を支える筋肉でもありますので、急な腰への負担に因る疲労で普段はしっかりと支えてくれている筋肉が力を発揮できなくなり、神経が圧迫されてしまいます。ぎっくり腰は殆どが急な腰への負担が原因といっていいでしょう。
運動不足による基礎体力の低下
運動不足は体に多くの障害をもたらしてしまいます。腰もそのひとつです。腰周りもそうですが、はじめの方で書いたとおり腰は体の要といえる部分ですので、他での不足分を補うことも少なくありません。なので、日ごろの運動不足が直、腰に現れてしまいます。
血行不良
他の原因の結果血行不良につながります。運動不足・ストレス・喫煙など。また、冷えによっても血行不良になります。腰が凝り固まるような、長時間同じ姿勢でいたり、腰に負担のかかるような体勢。
内臓の不調・疾患
最近では、内臓の不調・疾患なども腰痛の原因になると考えられています。内臓の不良・疾患により上記事項の血行不良につながるので、やはり原因のひとつと考えて良いでしょう。
ストレスによる腰痛
ストレスも腰に良くないもののひとつです。普段、腰が丈夫な人でもストレスが溜まったときだけ腰痛を自覚する人も少なくないようです。ストレスは全身の筋肉を硬直させ、血行を悪くしてしまいますのでやはり腰痛の天敵です。
肥満
上記の『急な腰への負担』でも書いたように、肥満によって背骨を支えきれずに神経を圧迫してしまうと酷い腰痛になってしまいます。また、多くの場合運動不足も当てはまることも大きな原因といえるでしょう。

腰痛の予防法

腰に痛みを覚えると、普段の生活に支障をきたしてしまいます。仕事・日常生活などを快適に送れるようにするには、普段から腰痛の予防法をしっかりと心がけることがとても大切です。腰痛の予防法は上記の項目の間逆のことを行っていけばいいでしょう。

急な腰への負担を避ける
殆どそのままですが、重い荷物を勢いよく持ち上げたり、無理のある姿勢で作業したり、とにかく腰への負担を減らすことが大切です。
運動不足解消
日ごろから体を動かすことを心がけましょう。しかし、急な腰への負担は禁物です。近所への買い物など、普段は車で移動している距離を徒歩で行ってみたり、一駅分歩いてみたりと日常に運動を取り入れていきましょう。
血行促進
血行を良くすることは腰だけではなく、体全体にとっていいことです。禁煙・運動・温めるなど体にいいことをしていけば血行促進につながります。喫煙と腰痛には深く関わりがあるといわれています。血管の収縮による血行不良が大きな原因ではないでしょうか?ヘルニアの患者の多くは喫煙者であるともいわれていますので、腰の痛みでお悩みの方は禁煙されてみてはいかがでしょうか?また、普段冷たい飲み物ばかり飲んでいる方は、意識的に温かい飲み物を飲むようにしたり、寝る前に一杯の白湯を飲むと就寝時体が温まるのでおすすめです。
内臓を良好に保つ
内臓を良好に保つにはやはり食生活が重要になってきます。普段からバランスの良い食事を心がけ、暴飲暴食、飲酒・喫煙を避けるようにしましょう。
ストレスをなくす
ストレスを完全になくすのは難しいので、少しでもストレスを感じるようであればしっかりと発散して解消するようにしていきましょう。ですが、ストレス発散するためだからといって上記で書いた予防法の暴飲暴食、飲酒・喫煙に走ってしまっては同じことですのでそれ以外で、体に良いこと、軽い運動を行うなど体に負担のかからないような発散方法をしていきましょう。
肥満解消
過度についた脂肪はやはり腰痛の原因になります。上記で書いた予防法、運動不足解消・血行促進・内蔵を良好に保つを守っていきましょう。

腰が痛んだときの対処法

どんなに普段腰に気を使っていても痛くなってしまうのが腰痛です。加齢と共に筋肉が衰えてしまったり、急な負担をかけてしまったり、また、変な寝相などでも痛くなってしまうことがあるのでそんなときのために対処法もしっかりと覚えて、腰痛で動けなくなってしまっても短い時間で回復できるようにしましょう。

落ち着くまでは安静に!
痛みを感じたら、まずは安静にしましょう。これは腰痛の鉄則です。そして、少しでも楽な体勢を見つけしばらく休んでください。仰向けに寝て両膝を曲げて立てた状態や、横向きに寝て両膝を抱えるような体勢が楽に感じる方が多いようです。しばらくして痛みが引いてきたら、腰から遠い箇所、足首・手からゆっくりと伸ばしていき、体をほぐす感じで動き出すといいでしょう。
腰に痛みがある間は無理は禁物!
腰に痛みを覚えたら、又は、ぎっくり腰など痛くなり始めはとにかく無理は禁物です。腰に異常を感じたら軽い痛みでも無理はしないほうが良いでしょう。神経を痛めていたり、炎症をおこしている可能性がありますので、無理をすると酷くなる場合が殆どです。
通院は落ち着いてから。
接骨院・整体・整形外科などにかかるときは事前に痛みを覚えて間もない、ということをしっかりと伝えておきましょう。腰痛の痛み出し、ぎっくり腰をやってしまってすぐに無理な治療を受けることは避けましょう。

腰痛に一番大切なのは、治し方でも対処法でもなく普段から腰が痛くならないように、予防法をしっかりと実践することです。快調なときは忘れてしまって疎かになり、腰の痛みが発生してから予防法を実践してなかったことを後悔する、の繰り返しにならないように、腰痛持ちの人もそうでない人も明日から予防法を実践していきましょう。

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