カルガモの雛12羽の救出劇。排水溝にまた落ちちゃいました。

カルガモはなぜこんなにも排水溝に落ちてしまうのか!?

水が恋しいから?穴を見ると落ちたくなる?なんていうことはないと思いますが・・・

親子で散歩中に排水溝に落ちたことを発見されなかった場合は、生き別れになってしまうのでしょうか?

 

そうならないためにも人間たちは救助にあたります。

今回は、12羽の雛を連れてお母さんカルガモが夏の日に散歩中、12羽の雛全員マンホールの隙間から落下。お母さんカルガモがマンホール付近で右往左往しているのを近くで仕事中の方たちが発見。マンホールの蓋を開け、バケツにロープをくくり雛達をすくって救出しようとしますがなかなかうまくいきません。そこで、痺れを切らした1人の勇敢な男性が自ら排水溝の中へ入っていきバケツに救い上げます。無事救出されたカルガモの親子は散歩を再開していきました。

めでたし、めでたし

 

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